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大日本印刷



企業のビジネスモデルを図解でわかりやすく解説
プレミアムプランで閲覧事業内容
P&I(印刷と情報)を軸にした複合事業を展開。主な事業領域は以下のとおり: - 情報・コミュニケーション領域:出版・商業印刷に加え、デジタルマーケティング、顧客データ活用、セキュアな文書管理や認証ソリューション、企業のマーケティング支援サービス(デジタルコンテンツ制作、CRM、データプラットフォーム等)。応用先は出版社、広告主、流通・小売、公共機関など。 - パッケージ・生活・産業材領域:医薬品・食品向けの機能性パッケージ、包装資材、ラベル、セキュリティパッケージ(偽造防止技術含む)、光学フィルムや各種機能性材料。応用先は医薬品メーカー、食品メーカー、消費財メーカーなど。 - デバイス・エレクトロニクス領域:半導体関連材料・部材、電子部品、プリンタブルエレクトロニクスや光学材料、ディスプレイ向け材料など。応用先は半導体・電子機器メーカー、ディスプレイメーカー等。 加えて、メタバースやXR関連のコンテンツ・プラットフォーム、生成AIを活用した業務変革・ソリューション提供などのデジタル新規事業も推進している。
強み
印刷で培った高精度な加工・材料技術と情報技術を融合する「P&I」アプローチにより、ハード(材料・パッケージ)とソフト(データ活用・セキュリティ・コンテンツ)を一貫提供できる点。大量生産・高付加価値化が可能な製造基盤と製品ポートフォリオの広さにより、医薬・食品・半導体といった高マージン分野へ展開できること、さらに偽造防止や認証などのセキュリティ技術・ノウハウを持つ点も競争優位。年間数百億円規模の研究開発投資と長年蓄積した知財・プロセス技術により新材料やデジタルサービスを連携して迅速に事業化できること、顧客接点を生かしたデータプラットフォーム構築やDX支援でクロスセルが効きやすいことも強みとなっている。