情報・通信業

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テラスカイ

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企業のビジネスモデルを図解でわかりやすく解説

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事業内容

クラウド導入支援(SI)を中核に、自社開発のSaaS製品群と運用支援サービスを提供。主な自社製品はSalesforceプラットフォーム上で動作するグループウェア(mitoco)や、mitocoブランドのクラウドERP、人事・生産/在庫・会計をカバーする業務系SaaS、Salesforce上での生成AIやAI連携機能を組み込んだソリューション(mitoco AI等)を含む。SI・コンサルティングではSalesforce導入、AWS等クラウド基盤構築・移行、マーケティングツール導入支援、データ利活用支援(データ統合・分析・可視化)、MuleSoftやDataSpider等を用いたシステム連携、業務システム(販売管理・販売/購買/在庫管理、GLOVIA OMやServiceMaxなどの連携)導入・カスタマイズ、運用・保守・マネージドサービスを展開する。応用先は、社内ポータル・業務効率化(掲示板、カレンダー、ワークフロー)、ERPによる財務・在庫・人事管理、CRM強化・営業支援、マーケティング自動化、データ分析・BI(Tableau等)による意思決定支援、システム間データ連携によるデータサイロ解消、クラウド基盤上での安定運用・スケーラビリティ確保など幅広い業務領域におよぶ。

強み

・Salesforceに特化した製品開発とSIノウハウを両輪で持ち、プラットフォーム上で完結するSaaS(mitoco等)を提供できる点により、導入から運用までの一貫した価値提供が可能。・クラウド専業での長年の実績(AWS含む)によるクラウド移行・運用の経験値が高く、設計・セキュリティ・運用体制の整備で信頼性を確保できる点。・自社プロダクトを持つことで、汎用的なSIからパッケージ化されたソリューションまで幅広く提供でき、導入期間の短縮やノウハウの横展開によるコスト効率化が図れる点。・データ連携・利活用に強みを持ち、MuleSoftやDataSpider、BIツール連携のノウハウでデータサイロを解消し、分析・業務自動化を推進できる点。・業務系(ERP・販売管理等)や現場向けソリューションとの連携実績があり、業種横断での業務要件対応力とテンプレート化された導入資産を保有している点。・生成AIやAI連携を含む先進技術の取り込みが早く、Salesforce上でのAI活用や業務現場への適用で差別化を図れる点。・コンサルティング〜開発〜運用・保守までのフルスタック提供により、顧客のDX推進をワンストップで支援できる点。

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