
3626.T / 情報・通信業
TIS



企業のビジネスモデルを図解でわかりやすく解説
プレミアムプランで閲覧事業内容
コンサルティングからシステム設計・開発・導入、運用・保守までを一貫提供するITソリューション事業。主要な製品・サービス領域は以下の通り。1) 決済・金融ソリューション:クレジットカード基幹システムやブランドデビット、決済プラットフォーム、API連携やセキュリティ機能を含む決済処理・カード発行・決済代行など(銀行・カード会社・決済事業者向け)。2) クラウド型SaaS:経費精算(Spendia)や調達・購買クラウド(LinDo購買クラウド)などの業務SaaSで、企業のバックオフィス業務のDX化支援。3) システムインテグレーション/業務アプリ:ERP(SAP等)やCRM(Salesforce等)連携、業界特化型アプリケーションの導入・カスタマイズ(製造・流通・公共など幅広い業界向け)。4) 運用・アウトソーシング/マネージドサービス:統合的なシステム運用管理、監視・保守、クラウド運用、AI・自動化を活用した運用効率化サービス。5) 業界特化プラットフォーム:海事など特定産業向けプラットフォーム連携やデジタル化支援、調達・購買の高度化支援など。これらは金融機関のミッションクリティカルな基盤から企業の業務効率化、業界固有プロセスのデジタル化まで広く応用される。
強み
1) 決済領域での圧倒的実績:クレジットカード基幹システムで国内シェアが高く、ブランドデビット提供でも高いシェアを持つなど、決済インフラの構築・運用で強い優位性がある(ミッションクリティカル環境での信頼性実績)。2) ドメイン知識と技術力の蓄積:銀行・保険・証券・カード等の金融業務に関する深い業務ノウハウとミッションクリティカル開発・運用能力。3) エンドツーエンド提供力:コンサルティング→設計→開発→導入→運用・アウトソーシングまで一貫して対応できるため、顧客に対する総合的なソリューション提案が可能。4) SaaSとマネージドサービスの組合せ:自社SaaS(経費精算等)と運用/監視サービスを組み合わせることで、製品導入後の継続的収益と顧客ロックインを実現。5) 技術トレンドへの対応力:API連携、セキュリティ、高可用性設計、AI・自動化を活用した運用革新など次世代技術の適用実績。6) 幅広い業界展開とパッケージ化:製造・流通・公共・海事など業界特化型ソリューションの蓄積により、業界固有ニーズに迅速に対応できる点。7) 信頼性・スケール:大規模でミッションクリティカルなシステムの導入・運用実績が競争優位を支えていること。