
1803.T / 建設業
清水建設



企業のビジネスモデルを図解でわかりやすく解説
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建築事業を基軸に、民間施設(オフィスビル、商業施設、ホテル、集合住宅、物流倉庫)や公共・文化施設(学校、病院、美術館、競技場等)、工場・研究施設(半導体工場、医薬品製造施設、クリーンルーム等)の設計・施工を一貫して提供する。土木事業としてダム、道路、橋梁、トンネル、港湾などの社会インフラ整備や国内外の大型プロジェクトを手掛ける。合わせて不動産開発・エンジニアリング業務、グリーンエネルギー開発(再エネ導入や脱炭素ソリューション)、建物ライフサイクルに関わるサービス(竣工BIMを活用したアセット管理、運用・保守、改修・リノベーション、ファシリティマネジメント)を提供する。加えて、BIMや竣工BIM、独自のデジタルプラットフォーム(DX-Core等)、施工管理のデジタル化ツール(Cコンシェルジュ等)、AIを活用した省エネ最適化や掘進作業支援などの建設ICTソリューションを製品・サービスとして展開し、都市開発、社会インフラ、産業施設、文化・スポーツ施設など多様な応用先に適用している。
強み
建築(民間・公共): 長年の豊富な施工実績と顧客基盤に基づく高い信頼性、設計施工一貫体制による品質・コスト・スケジュール管理力、複雑かつ大規模案件の実施能力。土木・インフラ: 高難度工事への対応力や技術蓄積(トンネル・掘進・大規模構造物等)、国内外での大型プロジェクト遂行力。デジタル/BIM/ICT: 自社プラットフォームや竣工BIMを中心としたデータ連携・標準化により設計・施工・維持管理の効率化と付加価値創出が可能。AI・先端技術: 省エネ最適化や掘進支援などAI実装による生産性・安全性向上とコスト最適化を実現する技術力。グリーン・サステナビリティ: ZEBや脱炭素施策、再エネ開発など環境配慮型ソリューションの提案実績。ライフサイクルサービス: 竣工後のアセット管理・FM・改修まで含めた一貫サービス提供による顧客価値最大化。事業開発・エンジニアリング: 開発段階からの関与で幅広いソリューションを組成できる総合力。組織力・ブランド: 大規模プロジェクトを担える体制と市場での高いブランド力に基づく受注競争力。