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銘柄発掘のトップダウンとボトムアップの違いを解説
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銘柄発掘のトップダウンとボトムアップの違いを解説

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KabuMart
2026年1月19日
(更新: 2026年1月19日)

ボトムアップ、トップダウン形式の銘柄発掘とは?

ボトムアップとは名前の通り下(ボトム)から上(アップ)へ探していく手法です。逆にトップダウンとは、上(トップ)から下(ダウン)へ探していく手法です。銘柄探索におけるボトムとかトップ、アップとかダウンとはどういう意味なのでしょうか?

一概に定義が決まっているわけではないと思いますが、ここでいうボトムとは企業個別の情報を指します。例えば売上高とか営業利益とか、自己資本比率、個別の事業などが該当します。一方でアップとは、複数の企業をまとめ上げる性質を指します。例えば業種であったり、大雑把な事業分類などが該当します。

要するに階層構造を捉えるということ

日系企業の場合だと、当然ですが全企業は日系企業に属します。次に情報通信、食料品、農林水産業、機械、etcといったように業種に分類され、さらにAI系、半導体系、ロボット、etcという風に個別の事業形態といったように細分化されていきます。そしてその中でソフトバンク、キオクシア、エムスリー、キーエンス、etcといった風に企業名にまで分割されます。

トップダウンの場合は、上から探して企業にたどり着きます。
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一方でボトムアップの場合は企業の個別の内容から精査して探していきます。
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